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2017ひたちなかBMX国際兼国営ひたち海浜公園杯争奪戦出場選手が小野寺副知事を訪問しました

 

 

小野寺副知事との歓談の様子
▲小野寺副知事との歓談の様子

 

小野寺副知事と記念撮影
▲小野寺副知事と記念撮影

 

平成29年11月15日掲載

 

 11月13日(月曜日)、茨城県BMX協会の渡辺会長と渡辺事務局長、BMXレース競技選手7名が県庁を訪れ、小野寺副知事に『2017ひたちなかBMX国際兼国営ひたち海浜公園杯争奪戦』に向けての抱負や決意を報告しました。

 

  今大会は、11月19日(日曜日)に国営ひたち海浜公園で開催される国際自転車競技連合(UCI)公認の国際大会であり、アメリカ、アジア、オセアニアの国や地域のトップライダーも出場する国内開催では最高レベルのレースです。

 

 BMXレースは、全長300m~400mのオフロードコース上にある、様々な形状のジャンプ台やバームと呼ばれるコーナー、こぶなどの障害物を巧みなテクニックでクリアしながら、ゴールを目指し順位を競い合う競技です。

 

 渡辺会長は、「高さ3.5mの高さからスタートし、迫力あるジャンプやスピードを繰り広げる世界レベルのBMXレースを是非体感していただきたい。国営ひたち海浜公園をホームコースとしている選手達に優勝目指して頑張ってもらいたい」とBMXレースの魅力を語るとともに、茨城県の選手の活躍を期待していました。

 

 日本自転車競技連盟の強化指定選手となっている、長谷川湧斗選手は、「海外選手に負けないよう積極的にコースを攻め、優勝目指して頑張りたいです。また、東京オリンピック出場を目標に、これからも様々な大会で挑戦し続けたいです」と今大会に向けての意気込みと今後の抱負を述べていました。11歳から12歳のカテゴリーに出場する浦井健芯選手は、「今まで、けがを何回もしていますが、BMXレースはとても楽しいです」とBMXレースへの思いを笑顔で話していました。また、訪問したすべての選手が、オリンピック出場を目指して頑張りたいと力強く語っていました。

 

 小野寺副知事は「けがに気を付けて練習に励んでください。練習環境等で様々な苦労はあると思いますが、オリンピック出場目指して頑張ってください。今大会での活躍を期待しています」と激励しました。

 

 選手の皆様の活躍を期待いたします。

 

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