茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム >  フォトニュース  > 日本空手道拳翔館の館長と全日本青少年空手道選手権大会入賞選手が知事を訪問しました

フォトニュース

日本空手道拳翔館の館長と全日本青少年空手道選手権大会入賞選手が知事を訪問しました

 

 

知事訪問の様子
▲知事訪問の様子

 

知事と記念撮影
▲知事と記念撮影

 

平成29年11月9日掲載

 

 11月2日(木曜日)、日本空手道拳翔館(茨城町)の小田英光館長、田口直樹選手、大垣結夢選手が県庁を訪れ、大井川知事に2017全世界青少年空手道選手権大会に向けての抱負や決意を報告しました。

 

 4月に埼玉県戸田市で開かれた全日本青少年空手道選手権大会で、大垣選手は、中学2年女子重量級(50㎏超)で第3位、田口選手は高校2年男子軽量級(65㎏以下)で3位にそれぞれ入賞し、世界大会への出場権を獲得しました。両選手は、平成29年11月25日(土曜日)、26日(日曜日)に東京体育館で開催される、2017全世界青少年空手道選手権大会に出場します。

 

 田口選手は「稽古に打ち込むことによって、毎日が充実し、落ち着いて生活することができています。大会では、稽古の成果を発揮し、得意技の下段回し蹴りを武器に優勝目指して頑張ります」と世界大会に向けての意気込みを力強く語りました。
 大垣選手は、「相手の攻撃をしっかりと防御しながら、得意技の上段回し蹴りで少しでもいい色のメダルを取るために頑張ります。できれば優勝したいです」と世界大会に向けて闘志を燃やしていました。

 

 大井川知事は「稽古で身に付けた精神力を発揮し、世界大会では優勝目指して頑張ってください」と激励しました。

 田口選手と大垣選手の活躍を期待いたします。

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部 保健体育課[県庁舎23階]

電話 029-301-5361(スポーツ推進室)  FAX 029-301-5369

E-mail hotai@pref.ibaraki.lg.jp