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県立水戸商業高校に中国高校生訪日団が来校しました

 

 

訪日団から『青花瓷』という踊りを披露
▲訪日団から『青花瓷』という踊りを披露

 

生徒会長による歓迎のあいさつ
▲生徒会長による歓迎のあいさつ

 

チア・ダンス部による歓迎のダンス
▲チア・ダンス部による歓迎のダンス

 

千代紙で鶴を折りました
▲千代紙で鶴を折りました

 

平成29年11月9日掲載

 

 10月23日(月曜日)、水戸商業高校では、国際理解教育として中国高校生訪日団をお迎えし、学校交流を実施しました。この事業は、外務省が推進する青少年交流事業「JENESYS2.0」の一環として実施されるものであり、中国の高校生を受入れ、相互の交流を深めることにより、国際理解教育を推進することを目的としています。

 

 当日は、中国の湖南省から岳陽市第15中学および岳陽市岳陽中学の生徒27名と引率教員2名が来校しました。体育館で行われた歓迎セレモニーでは、訪日団の皆さんから、『青花瓷』という踊りや葫芦丝(フルス)という楽器の演奏を披露していただきました。水戸商業高校からは、生徒会長の山口莉央さんが歓迎のあいさつを述べた後、チア・ダンス部の生徒が部活動を代表して歓迎のダンスを披露しました。

 

 その後、場所を会議室に移して生徒同士による交流会を行いました。交流会では、お互いの学校や自国の文化などについて紹介するなどして、和やかな雰囲気の中で話し合いをしました。また、千代紙を使って鶴を折ったり、自分で図柄をデザインした缶バッチを作成したりするなどして交流を深めました。

 

 参加した生徒からは、「中国の高校生は、英語も上手で、私がうまく言葉で伝えられない時も笑顔で会話をしてくれました。また、普段聞くことがあまりない中国語を生で聞くことができて感動しました。今回の交流で中国の高校生と親交を深め、仲良くなることができたことはとても良い思い出になりました」「当日、『熱烈歓迎』という言葉を中国語で大きな声で発音し、元気にお出迎えしました。歓迎セレモニーでは、中国の学校のことや中国の踊り、中国楽器による演奏など中国の様々な文化に触れることができ、貴重な体験となりました」「交流会では、お互いに学校生活や趣味などについて紹介したり、折り紙で鶴を折ったりして交流を深めました。初めは緊張して何を話していいか不安でしたが、同じ高校生ということもあり徐々に慣れ、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。今回を機に、他国の方々ともっと会話できるように語学力を高めたいと思いました」といった感想が聞かれました。

 

 今回の学校交流は、短い時間ではありましたが、水戸商業高校の生徒及び教員にとって国際理解を深めるうえで大変貴重な機会となりました。

 

 記念品を交換しました

 ▲記念品を交換しました

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