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県立石岡第二高校1年生が茶道・華道体験を通して和の心を学びました

 

 

最初に作法を教わりました
▲最初に作法を教わりました

 

自分でたてたお茶をふるまいました
▲自分でたてたお茶をふるまいました

 

バランスを考えて花を生けました
▲バランスを考えて花を生けました

 

うまく花を生けることができました
▲うまく花を生けることができました

 

平成29年11月9日掲載

 

 9月12日(火曜日)から10月17日(火曜日)にかけて、石岡第二高校の1年生197名が、クラスごと5回に分けて茶道・華道体験を通して「和の心」を学びました。

 

 当日は、茶道体験と華道体験に分かれて行いました。

 

 茶道体験では、裏千家の石塚悦子(茶名は宗悦)先生をお招きして、茶の湯の作法様式を指導していただきました。最初にお茶の歴史や茶の湯でのふくさの扱い方、抹茶をすくいとるさじの清め方などを教えていただきました。茶道の作法を学ぼうと、みんな真剣な表情です。普段の授業とはまた違う緊張感がありました。お辞儀の仕方、抹茶のたて方など細かく説明していただいた後、生徒たちはぎこちないながらも一生懸命茶をたてていました。

 

 参加した生徒たちは、「先生と先輩から茶道の歴史や、茶道法を教えてもらうことができ日本の歴史について学ぶことができた」「テレビなどでお茶をたてているシーンがあり、難しそうだなって思っていたけど本当に難しかったので、次やる機会があったら出来るようになりたいなと思いました」などと感想文を書いていました。

 

 華道体験では、卒業生でもある、いけばな草月流師範の田中明美先生を講師としてお招きして、いけばなの基礎を学びました。最初はうまく花を切ることもできなかった生徒たちが徐々に勇気をもって花が切れるようになり、やがて大胆に水盤に花を生けられるようになっていきました。

 

 参加した生徒たちは、「花を生けるときくきの長さを変えたのですが、力を入れすぎたようで、何本か変な長さに折れてしまうなどのハプニングもありました。他の花でもやってみたいなと思いました」「華道をやるのは初めてでしっかりできるのか心配でしたが、先生がていねいに教えてくださりとても勉強になりました」などと感想文を書いていました。

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