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県北生涯学習センターが、地域と学校が連携した防災教育事業において、「事前防災学習」を行いました

 

 

高さの違う建物。さてどれが一番揺れやすい?
▲高さの違う建物。さてどれが一番揺れやすい?

 

熊本地震直後の写真を見ています
▲熊本地震直後の写真を見ています

 

まちの様子に驚きの声が上がった!
▲まちの様子に驚きの声が上がった!

 

こうやって命が助かった(実演)
▲こうやって命が助かった(実演)

 

堤防の役割と危険をボールを使って解説
▲堤防の役割と危険をボールを使って解説

 

平成29年11月6日掲載

 

 10月30日(月曜日)、県北生涯学習センターが、地域と学校が連携した防災教育事業において、「事前防災学習」を行いました。

 平成29年度は、常陸太田市立誉田小学校をモデル校として「地域と学校が連携した防災教育事業」を実施します。地域と学校が連携して、防災学習及び防災体験学習を実施することで防災意識を高め、防災・減災に寄与するスキルを身に付けることを目的としています。

 

 今後の事業予定として、11月11日(土曜日)には、誉田っ子祭り(地域の方々との体験学習)の中で防災ブースを設け、常陸太田市消防本部と地元消防団の協力で防災スキルを学習します。

 また、12月1日(金曜日)には、授業参観を地域の方々にも観ていただき、そのまま児童・保護者と一緒に、常総水害の復旧・復興に力を発揮しているNPO法人代表のお話しや備えておきたい防災グッズ等の学習をします。

 

 以上に先立ち事前学習として、今回は、火事、地震、水害から命を守るための学習を茨城大学工学部の信岡尚道教授に実施していただきました。

 

 全校児童が参加しての学習会でしたが、模型や人形、ボールを使って災害の様子を再現し、何故そのような行動が必要なのかを低学年にも分かりやすく説明していただきました。特に、信岡先生が震災直後や何度も被災地に通う中でどのようにして生き延びたのか?を聞きまとめたものを、身体を使って再現する姿に子どもたちは引き込まれていました。

 

 最後に、振り返りアンケートを実施しましたが、先生の伝えたかった「ダンゴ虫になる」等がしっかりと子どもたちに残っていました。

 

 ダンゴ虫ゲーム!楽しみながら学びます

 ▲ダンゴ虫ゲーム!楽しみながら学びます

 

 先生のメッセージをしっかり受取っています

 ▲先生のメッセージをしっかり受取っています

 

内容に関するお問い合わせ
施設名 県北生涯学習センター
連絡先 0294-39-0012

 

 

お問い合わせ

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