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県北生涯学習センターが、提案講座「【常陸未来学】朝ドラ『ひよっこ』で見た県北の魅力」を開催しました

 

 

「奥茨城村役場」前にて(現地研修)
▲「奥茨城村役場」前にて(現地研修)

 

農業指導者佐藤さん、金子さんといばらきフィルムコミッション室長後藤さん
▲農業指導者佐藤さん、金子さんといばらきフィルムコミッション室長後藤さん

 

方言指導者 中澤敦子さん
▲方言指導者 中澤敦子さん

 

平成29年11月6日掲載

 

 9月24日、10月1日、22日、29日の各日曜日に4回シリーズで、提案講座「【常陸未来学】朝ドラ『ひよっこ』で見た県北の魅力」を、参加者36名で開催しました。

 

 県北の有り様を知り、地域の人々と県北のあるべき未来を考える【常陸未来学】は、今回、NHKの朝ドラを通して考える機会を得ることが出来ました。

 

 撮影地を訪ねた現地研修(10月1日)、茨城県北推進協議会事務局および茨城県フィルムコミッションの協力を得て、農業指導者の佐藤一夫さん、金子健さんから伺った農作業撮影支援のお話(9月24日)、茨城言葉の指導を行った中澤敦子さんのお話(10月22日)を聞く座学を行いました。これらを通して、撮影に関わった地域の人のすばらしさが「ひよっこ」という作品を作り上げるのに大きな力となったことがよくわかりました。

 

 「ひよっこ」は、日本の原風景ともいえる山々を背景に青々と育つイネや、秋の稲刈りでのおだがけのシーン、また、やさしい印象の茨城弁などで県北の価値を全国に知らせてくれました。

 

 このやがて失われてしまうかも知れない風景と暮らしを、この地に暮らす当事者としてこれからどう向き合うか、県観光物産課長橘川氏のお話(10月29日)でさらに考えを深めることができました。

 

 茨城県観光物産課長橘川さんのお話
 ▲茨城県観光物産課長橘川さんのお話

内容に関するお問い合わせ
施設名 県北生涯学習センター
連絡先 0294-39-0012

 

 

お問い合わせ

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