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県南生涯学習センターで「おもしろ理科先生」と「小・中・高校生の科学体験学習支援事業」のデモンストレーションを実施しました

 

 

「おもしろ理科先生」石先生の講義風景
▲「おもしろ理科先生」石先生の講義風景

 

実験助手に高校生ボランティアの皆さんが参加
▲実験助手に高校生ボランティアの皆さんが参加

 

「小・中・高校生科学体験学習支援事業」筑波大学・小林先生の講義風景
▲「小・中・高校生科学体験学習支援事業」筑波大学・小林先生の講義風景

 

大学の先生による実験を目の前で見ることができました
▲大学の先生による実験を目の前で見ることができました

 

平成29年10月30日掲載

 

 10月21日(土曜日)、県南生涯学習センターで「おもしろ理科先生」と「小・中・高校生の科学体験学習支援事業」のデモンストレーションを実施しました。

 

 「おもしろ理科先生」のデモンストレーションには、283人の希望者から抽選によって選ばれた40人の児童が参加しました。石孝弘先生による「スライムのかがく」をテーマに講義・実験で行われ、洗濯糊などを使って、スライムやス-パ-ボ-ルを作るとともに原子や分子について学習しました。

 

 午後には、「小・中・高校生の科学体験学習支援事業」のデモンストレーションを行いました。講師には筑波大学応用理工学類准教授小林正美先生をお迎えし、「光と色のサイエンス~治療に役立つクロロフェィル~」をテーマに野菜の光合成色素を分ける実験を家庭でもできるような身近な薬品を使って行いました。参加児童たちは、クロロフィルの鮮やかな色の変化を間近で観察し、元素や治療でのこれからの活用法についても学習しました。最先端の研究に触れ、実りある時間を過ごしました。

 

 2つの事業の活用を考えている保護者や教育関係者も見学し、「低学年にもわかりやすく、材料や容器にテプラを貼るなど、工夫がされていてよかったです。手を動かす実験は、低学年にもわかりやすく、お話に科学の要素もあり、みんなで楽しめる内容でした」などの感想があり、科学のおもしろさ・奥深さを味わうことができ、充実したデモンストレーションになりました。

 

※【小・中・高校生の科学体験学習支援事業】
つくば研究学園都市を中心とした研究機関と連携し、学校における小・中・高校生の科学技術体験学習とのコーディネートを行い、科学技術立県いばらきを担う人材を育成するために、今年度から、茨城県県南生涯学習センターが県内全域の小・中・高校生を対象にして実施しています。

 

 事業の活用を考えている保護者の方などたくさん見学されました

 ▲事業の活用を考えている保護者の方などたくさん見学されました

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施設名 県南生涯学習センター
連絡先 029-826-1101

 

 

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