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県立小瀬高校生がパラオ共和国の研修生と交流しました

 

 

パラオ共和国紹介プレゼンテーションの様子
▲パラオ共和国紹介プレゼンテーションの様子

 

特進コースでの英語授業体験
▲特進コースでの英語授業体験

 

昼食会の様子
▲昼食会の様子

 

茶道体験「英語で茶道」
▲茶道体験「英語で茶道」

 

平成29年10月10日掲載

 

 10月2日(月曜日)、小瀬高校に、パラオ共和国から常陸大宮市で研修生として来日しているアスティン・ニラケドさん、ジェニー・オティさん、ケネリー・レケメルさん3名が来校し、生徒と交流しました。

 

 常陸大宮市はパラオ共和国と友好関係を深めており、常陸大宮市が東京2020オリンピックのホストタウン(キャンプ地)となりました。そこで3名はオリンピックに参加する選手を迎えるための準備として1年間の予定で市内に在住し研修をしています。その一環として来校しました。

 

 全校集会では研修生が作成したパラオ共和国紹介プレゼンテーションを行い、生徒たちはパラオ共和国への理解を深めました。その後、授業参観、英語の授業体験(特別進学クラス)、3学年の各教室で交流深めながらの昼食会。午後は、1学年企画の茶道教室「英語で茶道」、体育の授業体験(アスティンとケネリーは柔道、ジェニーはソフトボール)をしました。放課後は、部活動に参加(アスティンとケネリーは硬式野球、ジェニーはバレーボール)し、終日本校生と生活を共にしました。

 

 生徒たちは、「日本語で一生懸命パラオ共和国紹介のプレゼンテーションしてくれたことが嬉しかった。プレゼンテーションもとても上手だった」「パラオ共和国との友好関係を知ることができ実際にパラオに行ってみたい。もっとパラオ共和国のことを知ろうと思った」などの感想が聞かれました。生徒たちには、国際交流の良い機会となりました。

 

 体育授業体験「柔道」

 ▲体育授業体験「柔道」

 

 部活動体験「バレーボール」

 ▲部活動体験「バレーボール」

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学校名 小瀬高校
連絡先 0295-56-2204

 

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