茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム > フォトニュース  > 県立緑岡高校で「理数科SS課題研究」発表会を行いました

フォトニュース

県立緑岡高校が「理数科SS課題研究」発表会を行いました

 

 

司会は2年生
▲司会は2年生

 

グアム海外研修の報告
▲グアム海外研修の報告

 

マツタケの香り成分の合成条件
▲マツタケの香り成分の合成条件

 

活発に行われた質疑応答
▲活発に行われた質疑応答

 

平成29年8月3日掲載

 

 7月24日(月曜日)、緑岡高校が「理数科SS課題研究」発表会を開催しました。前身の理数科「自然科学探究」発表会から数えて今回で6回目になります。

 

 緑岡高校は、平成25年度から29年度の間、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定を受け、「未来を拓く科学的知見を創造し、世界のさきがけとなる人材の育成」を目指して事業を展開しています。

 

 会場となったのは、水戸駅前の駿優教育会館大ホールで、今回は、発表者の理数科3年生のほか、係員として理数科2年生、聴衆として1年生全員が参加しました。また、外部からは水戸二高の生徒、県内の高校教員、県教委、保護者等が参加する中での発表会でした。

 

  午前中は、理数科グアム海外研修の英語による報告の後、10グループの口頭発表が行われました。マツタケの香り成分の合成条件や青色LEDの抗菌効果を探ったり、生命現象をフラクタルを用いて解析したりなど、幅広い中にユニークな研究がたくさん見られ、質疑応答も活発に行われました。午後は、同じグループによるポスター発表が行われ、会場のあちこちに人だかりができ、熱心に説明したり質疑応答したりする姿が見られました。

 

 茨城大学理学部教授の田内広先生からは、「身近な現象を数学的に捉えようとするのはよい。データを正直に使うこと、そしてうまく使うことを大事にしてほしい。議論する習慣が大切である」との講評をいただきました。

 

 ポスター発表の様子
 ▲ポスター発表の様子

内容に関するお問い合わせ
学校名 緑岡高校
連絡先 029-241-0311

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部 高校教育課[県庁舎22階]

電話 029-301-5260(指導担当)  FAX 029-301-5269

E-mail kokyo@pref.ibaraki.lg.jp