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「教員を目指す大学生の野外活動実習」に係る事前研修を開催しました

 

 

野外体験活動の教育的意義について
▲野外体験活動の教育的意義について

 

グループごとに自己紹介をしました
▲グループごとに自己紹介をしました

 

できないことも「体験する」ことが大事!
▲できないことも「体験する」ことが大事!

 

施設ごとの説明~中央青年の家グループ~
▲施設ごとの説明~中央青年の家グループ~

 

平成29年7月6日掲載

 

 7月2日(日曜日)、水戸生涯学習センターにおいて「教員を目指す大学生の野外活動実習」に係る事前研修を開催しました。

 

 県内外から参加した20名の大学生及び大学院生の皆さんは、大半が初対面ということもあり、硬い表情で研修が始まりました。

 

 初めに講義「野外体験活動の教育的意義」について、自らの体験を振り返りながら知識を得ました。次に、「アイスブレイク手法、ASEプログラム(※1)活用等」で体を使った演習によって、短時間でも距離が縮まり、変化が見られるということを体感し、さらに学びを深めました。最後に、実習先の青少年教育施設(中央青年の家、白浜少年自然の家、さしま少年自然の家)ごとに分かれ、施設設備や事業の流れなど細かい説明を受けました。

 

 研修された皆さんからは、「自分の経験した野外活動を思い出し、他者と共有でき良かった」「道具を使わずコミュニケーションを取る方法がわかり、一気に距離が縮まった」「今まで子どもと接する機会が少なかったので、今後が楽しみだ」「一人の職員として、自覚を持って取り組みたい」など、前向きな感想が聞かれました。これから各施設で実践実習が始まり、野外活動や創作活動の支援を行うことで、多くの学びを得られることを期待しています。

 

(※1)Action Socialization Experienceの頭文字を取り、組織力・チーム力・コミュニケーション力等の向上プログラムやグループで課題を解決していくプログラムを意味する。

 

 施設ごとの説明~白浜少年自然の家グループ~
 ▲施設ごとの説明~白浜少年自然の家グループ~

 

 施設ごとの説明~白浜少年自然の家グループ~
 ▲施設ごとの説明~さしま少年自然の家グループ~

 

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