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県立常陸大宮高校では、地元常陸大宮市の諸団体と連携交流を図るため、地域連携推進委員会を開催しました

 

 

教員が茶道でおもてなし
▲教員が茶道でおもてなし

 

委員会の様子
▲委員会の様子

 

校長挨拶
▲校長挨拶

 

未来づくりプログラム報告
▲未来づくりプログラム報告

 

平成29年7月6日掲載

 

 6月30日(金曜日)、常陸大宮高校で、常陸大宮市上久保洋一教育長をはじめ、市教育委員会の方々、近隣の小・中学校長、水戸北部中核工業団地連絡協議会、市国際交流協会、市区長会長の各会長、学校評議員の方々等を委員とする、常陸大宮高校地域連携推進委員会を開催しました。

 

 本委員会は、学校が地域と連携を図ることで、地域全体で学校教育を支援していただくとともに、学校が人的・物的学習資源を市民に提供することで、地域の教育力の活性化に繋げていくことを目的に、平成22年から開催しているもので、今年で第8回目の開催となります。

 

 委員会では、平成29年度の地域と連携した事業計画について協議した結果、本年度は、常陸大宮市の各種イベントへ生徒が参加協力することになりました。また、来る11月11日(土曜日)には、常陸大宮高校の教職員が講師役を務め、生徒が様々な役割を担って活躍する「親子でパン作り」、「小学生木工教室」、「市民パソコン講座」、「郷土茨城の知られざる歴史教室」、「書の世界」、「茶道入門」、「市民美術教室」、「高校生と音楽を楽しもう教室」等の市民講座を、本校で開催することが決まりました。

 

 なお、委員会の最後には、常陸大宮高校の近況と、県教育庁学校教育部高校教育課の支援のもとではじまった「未来づくりプログラム」と「出番づくりプログラム」を大きな柱とする平成29年度入学生からの新たな取組についての報告がなされ、特に、基礎学力の定着を目指す学校設定科目「サイ発見」の授業においては、生徒が「分かる喜び」から「やればできる」と感じるようになってきており、生徒の自己肯定感が高まっている状況をデータで示すことができました。

 

 参加の委員からは、「学校が地域の中で真剣に取り組んでいることが分かったので、我々も全面的に支援をしていきたい」や「常陸大宮高校生は挨拶がしっかりしているので、是非とも採用してみたい」といった高い評価と温かいお言葉をいただくことができました。

 

内容に関するお問い合わせ
学校名 常陸大宮高校
連絡先 0295-52-2175

 

 

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