茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム > フォトニュース  > 県立大洗高校が第5回「こころのボランティア」を実施しました

フォトニュース

県立大洗高校が第5回「こころのボランティア」を実施しました

 

 

訪問した老人ホームで傾聴ボランティアを行う普通科の生徒たち(宮城県気仙沼市)
▲訪問した老人ホームで傾聴ボランティアを行う普通科の生徒たち(宮城県気仙沼市)

 

マーチングバンド部の演奏会に来てくださった多数の方々(気仙沼市本吉総合体育館)
▲マーチングバンド部の演奏会に来てくださった多数の方々(気仙沼市本吉総合体育館)

 

マーチングバンド部「ブルーホークス」による被災地を励ます演奏風景
▲マーチングバンド部「ブルーホークス」による被災地を励ます演奏風景

 

移転したばかりの南三陸志津川さんさん商店街でのマーチングバンド部によるパレード演奏
▲移転したばかりの南三陸志津川さんさん商店街でのマーチングバンド部によるパレード演奏

 

平成29年4月13日掲載

 

 3月24日(金曜日)~25日(土曜日)、大洗高校では東日本大震災の被災地、宮城県気仙沼市と本吉郡南三陸町を訪れ、5回目となる「こころのボランティア」を実施しました。

 

 これは、県事業「一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業」における「大洗高校わくわくプロジェクト」の一環として行ったもので、今回は普通科を含めてこれまでで最多の68名の生徒が参加しました。

 

 事前研修は2回行い、各地で学生たちとボランティア活動をしている茨城女子短期大学准教授の塙雅文先生に、主に傾聴ボランティアについての指導をしていただきました。そのため、生徒たちは、老人ホームなどで現地の方々と積極的に交流を深めることができました。

 

 1日目は、最初に特別養護老人ホームを訪れ、傾聴ボランティアとマーチングバンド部の演奏会を行いました。次に、気仙沼市本吉総合体育館では、大洗高校の生徒が被災地の方々へのメッセージを書いた折り紙を掲示し、コンサートに来てくださった方々に大洗高校へのメッセージを折り紙に書いていただく「こころの交流」を行いました。「毎年、楽しみにしています」「今年も来てくださってありがとうございます」といった感想が多く、この活動が定着してきていることを感じることができました。

 

 2日目は、まず、東北地方太平洋沖地震に伴う津波で被災した南三陸町防災対策庁舎を訪れ、現地のボランティアガイドのお話を伺いました。その後、この3月に移転したばかりの南三陸志津川さんさん商店街で演奏会を開催しました。そして、南三陸町総合体育館で演奏会と「こころの交流」を行いました。

 

 2日間を通して、普通科と音楽コースの生徒が力を合わせ、とても有意義なものとすることができました。

 

 

 「こころの交流」による被災地の方々が大洗高校へのメッセージを書いている様子(南三陸町総合体育館)
 ▲「こころの交流」による被災地の方々が大洗高校へ
  メッセージを書いている様子(南三陸町総合体育館)


内容に関するお問い合わせ
学校名 大洗高校
連絡先 029-267-6666

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部 高校教育課[県庁舎22階]

電話 029-301-5260(指導担当)  FAX 029-301-5269

E-mail kokyo@pref.ibaraki.lg.jp