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「つくろう料理コンテスト」産地見学会が開催されました

 

 

講話の様子
▲講話の様子

 

だしとり体験
▲だしとり体験

 

じゃがいも堀り体験 ▲じゃがいも堀り体験

 

生産者としての想いついて ▲生産者としての想いについて

 

手作り新じゃがいも料理 ▲手作り新じゃがいも料理

 

平成28年8月18日掲載

 

 7月28日(木曜日)、公益財団法人茨城県学校給食会(以下「給食会」)等において、「つくろう料理コンテスト」の一環である「産地見学会」を実施しました。

 

 このコンテストは、栄養バランスのとれた献立を自ら考え、調理することを通して、食への関心を高めていくことを目的に、平成16年度から実施しています。県内の小学生・中学生・高校生を対象に作品を募集し、今年度は8,776点の応募があり、第1次審査において、26名が選ばれました。

 

 今回実施した産地見学会は、コンテストの1次審査通過者を対象に、本県の地場産物の精算・研究・物流等を見学・体験することにより、参加者の意識向上を図るとともに、コンテストの実技(2次審査)に活かしてもらおうと企画しているものです。

 

 当日、給食会では、施設の見学、県の農業研究についての講話、だしとり体験を行いました。その後、ポケットファームどきどきでは地場産物を使った昼食をとり、午後は茨城町の「平本農場」でじゃがいも堀り体験を行いました。

 

 茨城県農業総合センター生物工学研究所の高津研究調査監から、県が行っている農業の研究についての講話を聞き、米やメロンといった作物について、県が日々研究を行っていることを学びました。

 

 だしとり体験では、「株式会社にんべん」の協力をいただき、かつお節が出来るまでを学ぶとともに実際にかつお節削り体験を行い、削りたての削り節を味わいました。

 

 子ども達はもちろん、保護者の方々にとっても初めて学ぶことが多く、みなさん熱心に活動に取り組んでいました。

 

 昼食の後、茨城町の「平本農場」でじゃがいも堀り体験を実施しました。炎天下にも関わらず、参加者全員一生懸命にじゃがいもを掘っていました。手や服が土で汚れながらも、皆さん楽しそうにじゃがいもを探していました。

 

 収穫体験後は、平本さんから生産者としての想いついて貴重なお話をいただき、平本さんの奥様手作りの新しい発想のじゃがいも料理をいただきました。

 

 全日程終了後、たくさんの参加者から、「楽しかった」「貴重な体験ができました」という声をいただき、とても充実した活動となりました。

 

【つくろう料理コンテストについて今後の予定】

  • 2次審査(実技審査):8月25日(木曜日)
    中川学園調理技術専門学校
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  • 県庁生協食堂「ひばり」での提供
    ※小学生・中学生・高校生各部門の最優秀作品を、県庁生協食堂「ひばり」にて提供
    小学生の部:平成28年9月16日(金曜日)
    中学生の部:平成28年10月19日(水曜日)
    高校生の部:平成28年11月18日(金曜日)

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部 保健体育課[県庁舎23階]

電話 029-301-5356(学校給食担当)  FAX 029-301-5369

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