茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム > フォトニュース  > 平成27年度教育懇談会を開催しました

フォトニュース

平成27年度教育懇談会を開催しました

 

 

パネルディスカッションの様子

▲児童もパネリストで参加しました(城ノ内小学校)

 

グループでの話し合い

▲保護者も交えて話し合いをしました(城ノ内小学校)

 

自分の意見の発表の様子

▲話し合いを通して考えたことを発表しました(城ノ内小学校)

 

鹿島小学校の懇談の様子

▲パネリストの話を熱心に聞いています(鹿島小学校)

 

自分の意見を発表する様子

▲パネリストとしてフロンティア・アドベンチャーで感じたことを発表しました(鹿島小学校)

 

                    平成27年12月11日掲載

 

 県では、教育の重要性について広く県民の方々に考えるきっかけとするために、11月1日を「いばらき教育の日」、11月を「いばらき教育月間」としています。この教育月間にあわせ、県教育委員と児童生徒、保護者、地域の方などが一堂に会し、よりよい学校づくりを目指すことを目的として、パネルディスカッション形式で意見交換を行う「教育懇談会」を毎年実施しています。

 

 今年は「いばらき教育月間」のサブテーマである「子どもの自主性、自立性を育む」ための意見交換を、11月24日(火曜日)龍ケ崎市立城ノ内小学校で、11月30日(月曜日)鹿嶋市立鹿島小学校で開催しました。小学校で開催するのは初めてのことです。

 

 城ノ内小学校では、「家庭でのルールを作ろう・守ろう」をテーマに懇談を行いました。

 4、5年生の児童、保護者、地域の方など約330名が参加し、家庭でルールを作り、守ること、また地域や学校がそれをどのように支援していくかについて話し合い、家庭でのルールの大切さを確認するための率直な意見交換を行いました。

 児童からは「ゲームをする時間を制限することなどを自分のルールにしている。将来の自分に役立つと思うのでこれからも守っていきたい。」「家族で決めた手伝い以外にも、自分が進んで手伝うようにしている。家族みんなで支え合うことが大切だと思う。」などという意見が出ました。

 

 鹿島小学校では「自然体験活動を通してたくましい心を育てよう」をテーマに話し合いをしました。
 鹿嶋市では、福島県にある国立那須甲子青少年自然の家で10泊11日の自然体験活動を子どもたちに経験させる「フロンティア・アドベンチャー」事業を平成3年度から毎年実施しています。
 鹿島小学校では全ての5、6年生の児童、保護者、地域の方など約320名が参加し、「フロンティア・アドベンチャー」に参加したことによって感じたことや得たものなどについての発表と意見交換を通して、たくましい心を育むための自然体験活動の意義を確認しました。 保護者からは「参加してから思いやりが増えたようだ」「ご飯を炊くのに苦労した経験から、食事を残さなくなった。いただきますとごちそうさまが言えるようになった」と、児童の変化について発言がありました。

 

 

 この教育懇談会で、子どもの自主性・自立性を育むことについて有意義な話し合いができました。

      手を挙げて発言

      ▲積極的に手を挙げて発表しました

      (鹿島小学校)

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 総務課[県庁舎22階]

電話 029-301-5148・5152(調査・広報担当)  FAX 029-301-5139

E-mail kyoikusomu@pref.ibaraki.lg.jp