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取手松陽高に中国雲南省からの高校生訪日団が来校しました!

 

 

音楽科生徒の発表

▲音楽科生徒による「さくらさくら」の披露

 

日本画体験の様子

▲初めての日本画体験に真剣な表情です

 

中国の民族舞踊

▲中国の高校生による華麗な民族舞踊

 

 

 

 

 

 

平成27年10月22日掲載

 

 10月14日(火曜日)に外務省が推奨する青少年交流会事業「JENESYS2.0(中国高校生訪日団第3陣)」により、雲南省楚雄第一中学(高校)から14名、雲南師範大学付属中学(高校)から14名の生徒の皆さんが取手松陽高校に来校し、一日交流をしました。
 生徒会や有志の生徒が1カ月前から準備を重ね、この日を心待ちにしていました。


 中国の高校生は到着後、茶道部による抹茶と秋の和菓子の「ふるまい」で楽しみました。次に、生徒の案内で、デッサンや卒業制作に取り組んでいる美術科の各教室を見学し、生徒ホールに設置してあるピアノを演奏したりしました。

 また、体験授業として美術科教諭による「美術の授業であなたにできることを考えてみよう」という中国の絵を交えながらの授業に参加し、活発な質問を交わしました。音楽科では、2年生による「さくらさくら」の合唱を鑑賞したり、グループに分かれて折り紙を体験するなど、終始、笑顔で交流することができました。


 最後の「交流会」では日中両国の出し物が披露され、生徒は「しおり」に色彩を置いていく日本画体験を紹介しました。また、保護者による琴や尺八の演奏、生徒有志によるJポップダンスが披露されました。

 素敵な民族衣装を着た中国の高校生は、少数民族イ族に伝わる松明祭での「火の踊り」を披露し、その素晴らしさに出席者から盛んに拍手が送られました。


 交流には英語も使われ、生徒は流ちょうに英語を話す中国生徒の皆さんに良い刺激を受け、笑顔で優しく心配りをしてくれるその姿に心動かされました。今回の交流は英語の大切さ、自分の国を紹介することができる必要性を学ぶことができ、そして、人の優しさに接するなど、素晴らしい国際交流の場となりました。


 あっという間の1日で、中国の高校生の皆さんを乗せたバスに、生徒は別れを惜しんで手を振り、名残惜しそうにお見送りをしました。

 


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学校名

県立取手松陽高等学校

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