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盲学校生徒と中央高校生徒が障害者スポーツで交流 ~障害者スポーツ理解啓発推進事業~

 

 

盲学校の学校紹介

▲盲学校の学校紹介

 

フロアバレーボールのルールや魅力を語っていただきました

▲フロアバレーボールのルールや魅力を語っていただきました

 

サーブの仕方を学びます

▲サーブの仕方を学びます

 

試合の様子

▲試合の様子

 

平成27年9月28日掲載

 

 9月17日(木曜日)、県立中央高等学校の生徒20人が県立盲学校を訪問し、フロアバレーボール(※)によるスポーツ交流を行いました。

 県では、2020年のパラリンピック、2019年の全国障害者スポーツ大会茨城大会の開催に向けて、障害のある子どもと障害のない子どもがスポーツの楽しさを共に味わうことによって、障害者スポーツの理解啓発を図るとともに、障害のある人の社会参加や障害に対する理解を深め、社会性や豊かな人間性を育む障害者スポーツ理解啓発推進事業に取り組んでいます。
 この事業の一環として、盲学校と、中央高校の普通科スポーツ科学コースの生徒によるスポーツ交流を行うことになりました。

 さらにこの日は、県フロアバレーボール協会の石川 高廣 事務局長と斎藤 勝美 競技推進部長を招いて、フロアバレーボールについての講話のあと、高校生に混ざってのスポーツ交流を行いました。

 

 自己紹介・学校紹介や、盲学校生徒によるフロアバレーボールのデモンストレーションのあと、県フロアバレーボール協会のお二人と中央高校生がチームを組んで、盲学校チームと対戦しました。中央高校生は全員運動系の部活に所属していますが、慣れないルールによる対戦の上、前衛の一人がアイシェード(目隠し)をしている(本来前衛は全員が目隠しをする)こともあり、苦戦していました。

 

 目隠しをして前衛を務めた中央高校生の一人は、「目が見えず隣の人が頼りなので、もっとコミュニケーションを取るべきだったが、スリルがあって楽しかった」と話していました。

 

※フロアバレーボール
ボールをネットと床との間を通過させて相手コートに打ち返す競技。その他基本的なルールは6人制バレーボールに基づく。

 

ネット際の攻防

▲ネット際の攻防

 

他の競技(サウンドテーブルテニス)も体験

▲他の競技(サウンドテーブルテニス)も体験しました


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