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鉾田農業高校と真壁高校の生徒が、茨城空港で農産物・加工品の販売実習に取り組みました

 

 

鉾田農高の販売ブース

▲鉾田農高の販売ブース

 

県議会の本澤議員が応援にかけつけてくださいました

▲県議会の本澤議員が応援にかけつけてくださいました

 

真壁高の販売ブース

▲真壁高の販売ブース

 

 


平成27年8月12日掲載

 

 8月8日(土曜日)、茨城空港で、県立鉾田農業高校及び県立真壁高校の生徒たちが販売実習を行いました。この取り組みは学校で生産した農産物・加工品の販売を通して、農業高校の魅力を発信し、地域貢献の意識を醸成することを目的に実施しました。


 鉾田農業高校では、花苗、コチョウランなどの草花、シフォンケーキ、いちごジャムなどの加工品を販売し、真壁高校では、トウモロコシ、カボチャ、ナスなどの野菜類、乾めんなどの加工品を販売しました。また、「いばらき Agri. High School※1」ブランドの鉾田農高のメロンパン、真壁高校の夢パイ、いちごジャム、純米吟醸生原酒(明笑輝)を販売しました。

 

 生徒は、茨城空港を利用する方々に冷たい麦茶をサービスしたり、農産物や加工品の特徴などを説明して、積極的に声をかけて元気よく販売実習に取り組んでいました。

 

 鉾田農業高校食品技術科3年の内藤龍二さんは、「お客さんがメロンパンなどを購入し、ありがとうと笑顔で言ってくれてうれしかった。ブランド品を広めて、私たちの元気を地域に伝えたい」と、真壁高校農業科1年の安達拓真さんは、「真壁高校の野菜のおいしさを知ってもらいたい。甘いトマトの栽培研究に取り組みたい」と話していました。

 

※1 茨城県の農業関係高校が農産物・加工品の共通ブランド「いばらきAgri. High School」を立ち上げました(フォトニュースより)

 

県議会の白田議員が応援にかけつけてくださいました

▲県議会の白田議員が応援にかけつけてくださいました

 

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