・総則(クラブの名称と所在地) ・目的 ・事業 ・会員(資格・手続き・会費など) ・役員及び事務局(役職・選出方法・任期・任務など) ・会議(総会や運営委員会などの運営組織とその役割) ・会計規約の改定(会計年度・会計の原則・資金の管理など) ・クラブの解散 ・付則(施行日など)
・学校の余裕教室 ・公共施設の一部を改装 ・商店街空き店舗 ・寄付や善意による整備 ・totoによる整備 等
クラブ設立後、理念を共有した活動ができるように、【事業計画案】を策定します。 さらに、事業計画の裏付けとなる【予算案】を作成し、会費を含めた資金の調達、資金の使途について算定することになります。 特に、総合型地域スポーツクラブの運営は、基本的に地域住民(会員)が運営の財源を会費として負担し、自主的、主体的に行うものです。 会費の額をどのように設定するかは、クラブが会員にどのようなサービスを提供するか(クラブ設立の理念・目的)と表裏一体です。 十分な議論を重ね関係者の合意を得ておくことが重要です。