2002年茨城総体のメーン会場となる笠松運動公園の整備が完了しました。また、公園の南側約22ヘクタールを拡張して、水泳会場となる屋内水泳プール兼アイススケート場や園路・駐車場などを整備しました。
 屋内水泳プール兼アイススケート場には夏は50mプール、冬はアイススケートリンクに模様替えできるメーンアリーナと通年50mプールのサブアリーナが配置されます。
 2,000席を数える観客席からは、目の前で繰り広げられる熱戦が選手と一体となって観戦できます。
 また、総合開会式の会場となる陸上競技場は、トラックを全面改装したほか、夜間照明、電光掲示板を新設したり、スタンドの化粧直しを行い、装いも新たに生まれ変わりました。


「屋内プール・アイススケート場イメージパース」





「笠松運動公園陸上競技場イメージパース」


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