Question
公立小中学校の外国人児童生徒の受け入れは
Answer
県内でも、外国人登録者は年々増加しています。それに伴い、外国籍の児童生徒の受け入れ数も増えてきています。
市町村教育委員会では、公立義務教育諸学校への入学を希望する在日外国人がその機会を逸することのないよう、就学年齢に相当する子女を持つ在日外国人の保護者に対して、就学案内を発給しています。
外国人児童生徒が何学年に編入するかについては、原則として年齢相当の学年に編入することになりますが、日本語能力などの諸般の事情から相当学年での学習が困難である場合は、一時的に下の学年で学習し、学校生活に適応した後、相当学年に戻す措置をとることもあります。
詳しくは、お住まいになる市町村教育委員会までご相談ください。
県立高校の場合
入学者選抜については、「県外・外国からの県立受験について」をご覧ください。
編入については、直接学校へお問い合わせ下さい。
