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茨城県公立学校教員選考試験に係るQA集

目次

Q1 茨城県ではどんな教師を求めていますか?

茨城県では「求める教師像」として、次の5つを挙げています。

  1. 教育者としての資質能力に優れた、人間性豊かな教師
  2. 使命感に燃え、やる気と情熱をもって教育にあたることができる活力に満ちた教師
  3. 広い教養を身に付け、子どもとともに積極的に教育活動のできる指導力のある教師
  4. 子どもが好きで、子どもとともに考え、子どもの気持ちが理解できる教師
  5. 心身ともに健康で、明るく積極的な教師

 

Q2 平成27年度採用試験(平成26年度実施)では、前年度と変更になった点はありますか?

 1. 採用予定人数の増員

 昨年度に比べ、教諭で175名、実習助手で2名増員します。

職種 学校種 平成27年度選考試験 平成26年度選考試験 増減
教諭 小学校 335名 254名 81名
中学校 215名 196名 19名
小計 550名 450名 100名
高等学校 150名 100名 50名
特別支援学校 70名 45名 25名
770名 595名 175名
実習助手

高等学校

特別支援学校

4名 2名 2名

 

 2. 受験可能な年齢の上限の緩和

 昨年度までは39歳を上限としていましたが、今年度から44歳(5歳引き上げ)を上限とします。

 

 3. 実施要項及び出願に必要な書類の入手方法

 配布場所に直接受け取りに来られるか、郵送による入手方法に加え、ホームページ上ですべてダウンロードできるようになります。(5月7日から)
 なお、出願期間は5月12日(月曜日)~5月16日(金曜日)、郵送のみ5月23日(金曜日)(消印有効)です。

※実習助手は7月22日(火曜日)~7月28日(月曜日)※土曜日・日曜日は除く

 

 4. その他特例等

 その他以下のような変更があります。詳しくは平成27年度採用茨城県公立学校教員選考試験の特例等について【PDF:151KB】をご覧ください。

  • 「社会人特別選考」の新設(高等学校)
  • 「講師等経験者特別選考における勤務経験の緩和」(全校種)
  • 「一定の英語資格を持つ英語教員志願者に対する受験資格の緩和」(中学校)
  • 「現職教諭等在職者の特例(第1次試験の免除)」の中等教育学校、連携型・併設型中高一貫校勤務の取扱いの一部追加(中学校・高等学校)
  • 「スポーツ指導者特別選考」の追加募集(中学校・高等学校)
  • 「教員選考試験実施要項の配布方法及び志願書の受付期間」の変更 (全校種)

Q3 資格等による特別選考はありますか?

 一般選考の中に、「志願者の特例」枠を設けています。特例は次の5つです。

  1. 現職教諭等在職者
  2. 正規任用教諭等経験者
  3. 国際貢献活動経験者
  4. 英語の資格
  5. スポーツの実績

それぞれの出願要件及び免除される試験は以下のとおりです。

現職教諭等在職者

一般選考で採用する予定の全校種・教科・科目

茨城県以外の都道府県又は政令指定都市が実施する教員採用選考に合格し現在、正規任用の教諭・養護教諭・栄養教諭として志願時に3年以上在職している方

正規任用教諭等

経験者

茨城県及び都道府県の公立学校に、過去に、正規任用の教諭・養護教諭・栄養教諭として3年以上の勤務経験がある方

国際貢献活動経験者 青年海外協力隊員として継続して2年以上の派遣実績を有する者
英語の資格 中学英語

TOEFL550点以上(コンピュータ形式213点以上インターネット形式80点以上)取得者

TOEIC730点以上取得者

英検準1級取得者

高校英語

TOEFL600点以上(コンピュータ形式250点以上インターネット形式100点以上)取得者

TOEIC900点以上取得者

英検1級取得者

スポーツの実績 中学・高校保健体育

オリンピック、アジア大会、世界選手権、ユニバーシアードに日本代表として出場した方

全日本選手権、国民体育大会(成年の部)、全日本学生選手権大会に、団体(正選手)又は個人で優勝もしくは準優勝した方。

※競技については国民実施競技種目(公開競技を含む)

 

特例事項 一般教養 教職専門 専門科目 実技試験 口述試験
現職教諭等在職者 第1次試験を免除します

正規任用教諭等経験者

国際貢献活動経験者
英語の資格 ×
スポーツの実績 ×

第1次試験で免除されるもの:- 受験を要するもの: 教科によって実施するもの:○ 

 

Q4 小学校教諭算数・理科教員の採用について教えてください。

  1. 実施目的
    小学校の児童に、数学や理科の楽しさや面白さを味あわせ、学力の向上を図る目的で採用し、全ての小学校に数学や理科の免許を保有する教員を配置します。

  2. 受験資格
    小学校教諭の免許状及び中学校教諭(数学・理科)普通免許状を保有(又は取得見込)していれば受験資格があります。

  3. 採用予定数
  4. 平成23年度から平成27年度までの5年間にわたって、毎年各15名程度採用予定です。

Q5 講師の経験は採用試験にいかされますか?

 講師等経験者特別選考試験を実施しています。

 直近4年で12月以上かつ、志願時において臨時的任用講師等として勤務している方、又は、直近4年で24月以上の講師経験を有する方が出願できます。

 出願者は「単願」か「併願」のいずれかで出願し、「単願」の場合、第1次試験のうち「一般教養・教職専門」の試験が免除になります。

 実施する校種・教科・科目・募集人数等は実施要項で確認してください。

 

Q6 採用試験の説明会は開かれますか?

 毎年5月上旬に説明会を開催しています。

 平成26年5月の実施状況は次のとおりです。

 

 一般説明会

  • 水戸合同庁舎 (5月7日)
  • つくばカピオ(5月8日)

大学説明会(各大学生限定) 

県内:茨城大学、筑波大学、茨城キリスト教大学、常磐大学、流通経済大学

県外:山形大学、福島大学、宮城教育大学、埼玉大学、東京学芸大学、千葉大学、東京海洋大学、東北福祉大学、文教大学、白鷗大学、秀明大学、聖徳大学、東京福祉大学、國學院大學、玉川大学、東京理科大学、東洋大学、明治学院大学、帝京大学

Q7 実施要項はどこで手に入りますか。

次の各所で配布しています。

 

県庁内
茨城県水戸市笠原町978-6 県庁舎22階 義務・高校・特別支援教育課

 

県内各教育事務所

  • 水戸教育事務所(水戸市) 電話 029-227-4451 水戸合同庁舎6階
  • 県北教育事務所(日立市) 電話 0294-34-0774 日立市教育会館3階
  • 鹿行教育事務所(鉾田市) 電話 0291-33-6137 鉾田合同庁舎3階
  • 県南教育事務所(土浦市) 電話 029-822-7292 土浦合同庁舎分庁舎2階
  • 県西教育事務所(下館市) 電話 0296-24-9289 筑西合同庁舎5階

 

県外茨城県事務所

  • 東京事務所(千代田区平河町2-6-3 都道府県会館9階) 電話 03-5212-9088  
  • 大阪事務所(大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第一ビル8階) 電話 06-6341-2649  
  • 北海道事務所(札幌市中央区北一条西2-2 北海道経済センター5階) 電話 011-232-3537  

 

Q8 質問はどこにしたらよいですか。

それぞれの職種ごとにお問い合わせください。

 

小中学校教諭、養護教諭、栄養教諭

茨城県教育庁義務教育課

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978-6〔県庁舎22階〕

人事担当 電話 029-301-5220

 

高等学校教諭、実習助手

茨城県教育庁高校教育課

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978-6〔県庁舎22階〕

人事担当 電話 029-301-5256

 

特別支援学校教諭、実習助手

茨城県教育庁特別支援教育課

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978-6〔県庁舎22階〕

人事・計画担当 電話 029-301-5275

 

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部

義務教育課 [県庁舎22階]

電話 029-301-5220(人事担当)  FAX 029-301-5239

E-mail gikyo@pref.ibaraki.lg.jp

高校教育課 [県庁舎22階]

電話 029-301-5256(人事担当)  FAX 029-301-5269

E-mail kokyo@pref.ibaraki.lg.jp

特別支援教育課 [県庁舎22階]

電話 029-301-5275(人事・計画担当)  FAX 029-301-5289

E-mail tokukyo@pref.ibaraki.lg.jp