フォトニュース
県立歴史館でテーマ展U「屏風絵の世界を楽しむ」を好評開催中
平成20年5月23日掲載
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フォトニュース県立歴史館でテーマ展U「屏風絵の世界を楽しむ」を好評開催中平成20年5月23日掲載 |
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県立歴史館(水戸市)では、現在、テーマ展U「屏風絵の世界を楽しむ」を開催しています。 今回の展覧会では、本県を代表する南画家 林十江(はやし じっこう)の「桜花図屏風」(おうかずびょうぶ)をはじめとした当館所蔵の屏風を6点展示しています。 「芝増上寺有章院廟参詣図屏風」(しばぞうじょうじゆうしょういんびょうさんけいずびょうぶ)は、最近の調査で芝増上寺の有章院(第7代将軍徳川家継)廟が描かれていることが分かり、江戸時代中期の武士と庶民の様子を知るうえで大変貴重な資料となっています。 また、展示する屏風と画題や構図が類似する掛軸・絵巻を並べ、その違いが見比べられるようにしています。 会期は6月29日(日曜日)まで。 5月25日(日曜日)、6月14日(土曜日)にはテーマ展展示解説を行います。 詳しくは県立歴史館(電話029-225-4425)へお問い合わせください。 |
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