茨城県教育委員会
ホーム>フォトニュース>県内初!高校生が商業施設で実習

フォトニュース

県内初!高校生が商業施設で実習

平成20年6月2日掲載

   
売り場へ商品を出すため、一つひとつ包装しています。(川又さん)
▲売り場へ商品を出すため、一つひとつ包装しています。(川又さん)
生花売り場では、2人の実習生が、花束をつくっていきます。(山北さん、須貝さん)
▲生花売り場では、2人の実習生が、花束をつくっていきます。(山北さん、須貝さん)

◆関連情報
 那珂湊第一高等学校ホームページ
 ジョイフル本田ホームページ

 那珂湊第一高等学校では、特色ある学校づくりの一環として、学校の授業と企業での実習を組み合わせて実施する「みなと版デュアルシステム」を導入しました。
 学校の授業と企業での実習を組み合わせる「デュアルシステム」は工業高校で行われてきましたが、商業高校で実施するのは県内初の試みです。

 同校では、商業科(起業ビジネスコース)3年生27名が、ひたちなか市を中心とする13事業所で毎週火曜日に実習を行っています。

 ジョイフル本田ニューポートひたちなか店では、3名の生徒が実習を行っています。

 5月27日(火)、3回目となるこの日は、生花売り場と日用品売り場に分かれて実習を行いました。
 実習をしている川又さん、須貝さん、山北さんの3人は「接客の仕方とか、将来に生かせたらいいなと思います。」「作業だけでなく、社会人としての礼儀を身に付けたいです。」「マナーを身に付けたいです。」と実習での目標を語ってくれました。

 今後、様々な売り場を経験し、働くことの喜びや、社会人としての基礎を学んでいきます。


一覧へもどる

ホーム教育相談窓口お問い合わせ先サイトマップ
プライバシーポリシー(個人情報保護方針)著作権・リンク・免責事項

Copyright(C)Ibaraki Prefectural Board of Education. All rights reserved.