フォトニュース
県陶芸美術館で企画展「人間国宝 荒川豊藏」が開幕
平成20年4月22日掲載
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フォトニュース県陶芸美術館で企画展「人間国宝 荒川豊藏」が開幕平成20年4月22日掲載 |
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4月19日(土曜日)、県陶芸美術館(笠間市)で企画展「人間国宝 荒川豊藏」が開幕しました。
岐阜県多治見出身の荒川豊藏は、昭和を代表する陶芸家のひとりです。昭和5年(1930)に現在の可児市(かにし)久々利大萱(くくりおおがや)の古窯跡で、志野茶碗の陶片を発見したことから、志野、黄瀬戸、瀬戸黒といった桃山時代のやきものが美濃(岐阜)産であることを実証し、以後、大萱に窯を築いて桃山時代のやきものの復興に生涯を費やしました。 本展覧会では、荒川豊藏の初期から晩年までの代表作に加え、手本とした桃山時代の名陶、さらに書画、陶片など190点を展示し、足跡を回顧しています。 会期は、6月22日(日曜日)まで。美術講演会や笠間高校茶道部による呈茶など、関連イベントも多数開催いたしますので、ぜひご来館ください。 |
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