県陶芸美術館企画展「北大路魯山人と岡本太郎展−芸術家の出会いと挑戦−」が開幕
展覧会場の様子
展覧会場の様子
 9月22日(土曜日)、県陶芸美術館(笠間市)で企画展「北大路魯山人と岡本太郎展−芸術家の出会いと挑戦−」が開幕しました。

 北大路魯山人と岡本太郎。日本の20世紀美術の世界で異彩を放った二人は実は親しい間柄でした。

 魯山人は、太郎の祖父で書家の岡本可亭の内弟子として書を学び、その後、太郎の父で漫画家の一平、作家である母のかの子らと交流を深め、二人の間に生まれた太郎へと交流は続きました。本展覧会では作品を通して二人の幅広い創作活動を回顧するとともに、魯山人と岡本家三代の交流の軌跡を辿ります。

 会期は11月25日(日曜日)まで。笠間稲荷美術館、笠間日動美術館、春風萬里荘との共同による『笠間アートのまちめぐり』と題したシールラリーをはじめ、企画展関連イベントも多数開催いたしますので、ぜひご参加ください。詳しくは、陶芸美術館のホームページをご覧ください。



関連情報: 県陶芸美術館ホームページ


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