茨城県高等学校総合文化祭が開幕
友部高校・渡辺恭平さんの開会宣言
友部高校・渡辺恭平さんの開会宣言
7校合同混声合唱の様子
7校合同混声合唱の様子
 文化芸術活動に取り組む県内の高校生が、日ごろの活動の成果を発表し、参加する部門を超えて交流を深める総合的な文化の祭典である「平成19年度茨城県高等学校総合文化祭」が、9月19日(水曜日)に開幕しました。

 茨城県立県民文化センター(水戸市)での「総合開会式及び部門別発表」では、友部高校の渡辺恭平さんの開会宣言に続き、茨城県高等学校文化連盟に加入している各部会の発表が行われ、プロジェクターを使った活動内容紹介や、朗読や弁論の発表、吹奏楽・箏の演奏などのほか、5校の生徒による演劇や、7校合同混声合唱のように、学校の枠を超えて協力して作り上げた舞台もありました。

 また、同センター分館では、囲碁部会と将棋部会の大会が開催され、展示棟では24日(月曜日)まで美術展覧会も開催されています。

 今後は、9月26日(水曜日)と10月23日(火曜日)に県民文化センターで音楽会が、11月17日(土曜日)と18日(日曜日)に牛久市中央生涯学習センターで演劇祭が予定されています。

関連情報: 茨城県高等学校総合文化祭


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