21世紀東アジア青少年大交流計画「日中21世紀交流事業」で、
日中の高校生が友情をはぐくみました。
水戸工業高校ブラスバンド部による歓迎演奏
水戸工業高校ブラスバンド部による歓迎演奏
同じ高校生同士。言葉はなかなか通じなくても、友情をはぐくむことができました。
同じ高校生同士。言葉はなかなか通じなくても、友情をはぐくむことができました。
情報の授業を興味深く見学しました。
情報の授業を興味深く見学しました。
関連情報: 県立水戸工業高等学校ホームページ
県立麻生高等学校ホームページ
社団法人日中友好協会ホームページ
 9月19日(水曜日)、21世紀東アジア青少年大交流計画「日中21世紀交流事業」の一環で、中国浙江省の高校生26人が来県しました。

 最初の訪問場所となった県立水戸工業高校では、ブラスバンド部がジャズ演奏で盛大に歓迎しました。
 中国の高校生たちも合唱や演奏、詩の朗読などを披露し、日中両国の高校生が文化活動で交流しました。
 また、グループに分かれて自己紹介や趣味などを語り合い、英語や身振り手振り、さらには筆談を交えて、一生懸命に気持ちを伝えようとしていました。

 20日(木曜日)には県立麻生高校を訪問し、授業や部活動などを見学しました。
 書道の授業で同校の生徒が書いた書が贈られると、中国の高校生も慣れた筆使いで書道を披露しました。そのほか、情報や物理、数学の授業を見学した一行は、真剣に勉強する生徒たちの様子を興味深そうに見つめていました。
 部活動はサッカーやバスケットボール、剣道、吹奏楽などを見学し、部員と一緒に写真を撮ったりして交流を深めました。

 参加者の陳虹(チェン・ホン)さんは、「茨城に来られて大変光栄です。日中両国の高校生が友情を深め、それを永遠のものとしたいです」と話していました。

 中国の高校生たちは麻生高校の生徒宅に一泊した後、京都や大阪などを訪れ、25日に帰国する予定です。

麻生高校の生徒から心のこもった書が贈られました。
麻生高校の生徒から心のこもった書が贈られました。


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