みんなに勧めたい1冊の本推進事業への取組
運動場に遊びに行く前に下駄箱前で本を借りられます。(大場小)
毎日のよみよみタイム(大場小)
上大野小学校と読書についての手紙を交換しました(大場小)

関連情報: 大場小学校学校ホームページ
十王中学校ホームページ

 茨城県では、国語力の向上や心の教育の充実を図るため、「みんなにすすめたい一冊の本」(図書の紹介本)を作成・配布し、充実した読書活動を推進しています。

 水戸市立大場小学校では、毎日、昼休みに昇降口で本の貸し出しを行ったり、清掃後15分の「よみよみタイム」を設けるなど、熱心に読書活動に取り組んでいます。
 9月27日(金曜日)は、月に一度全校生徒が集まって行う「よみよみ集会」を開催しました。
 集会では、3年生3人から本の紹介、4年生の竹取物語の暗誦、図書室で10冊以上本を借りた人や50冊以上本を読んだ人への「しおり」の贈呈、同じように読書活動に取り組んでいる上大野小学校と交換した手紙の紹介などを行いました。

 また、県では、今年度からこの「みんなにすすめたい一冊の本推進事業」を中学生にも拡大しています。

 日立市立十王中学校では「みんなにすすめたい1冊の本」を使い、国語の授業で自分のお薦めの本の「おび」を製作したり、図書室に「みんなにすすめたい1冊の本」のコーナーを設け、おすすめ図書の充実を図るなどして読書活動を推進してます。 


 生徒の作った「おび」(十王中)

 みんなにすすめたい1冊の本コーナーは人気です。(十王中)

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