全国高等学校定時制通信制柔道大会で、本県選手が善戦!
団体戦に出場した、下館第一高校の須藤絋彬さん(3年)(右側)
団体戦に出場した、鹿嶋灘高校の清宮龍一さん(1年)(上)と重藤広樹さん(1年)(下) 重藤さんは男子個人戦にも出場

男子個人戦に出場し、3回戦で惜しくも敗退した翔洋学園高校の松崎直輝さん(1年)
 8月2日から東京都、静岡市、小田原市を会場に平成19年度全国高等学校定時制通信制体育大会が開催されています。

 大会3日目の8月3日(土)、柔道の団体戦と個人戦が行われ、本県からは、水戸南高校、鹿島灘高校、下館第一高校、古河第一高校、翔洋学園高校が出場しました。
定時制通信制高等学校は、働きながら学ぶ人達のための学校です。選手たちは、学業と勤労を両立させながら、日々練習に励んできました。団体・個人共に入賞は出来ませんでしたが、日頃の練習の成果を存分に発揮するとともに、世代を超え、地域を超えて他の選手と交流を図り、友情の輪を広げていました。





 女子個人戦に出場した、水戸南高校の塙かおるさん
(4年)(上・左側)と牧山弓さん(2年)(下・左側)



関連情報: 全国高等学校定時制通信制体育大会

[トップページへ]

[メニューへ戻る]