県近代美術館で「100歳記念 森田茂展」
展覧会場の様子
 茨城県近代美術館(水戸市)では、8月1日(水曜日)から、「100歳記念 森田茂展」を開催しています。

 明治40年に筑西市で生まれた森田茂は、文楽や舞妓など日本の伝統芸能をテーマに作品を書き続けており、殊に山形県羽黒山の農民に受け継がれてきた黒川能を題材としたシリーズは、最も重要なライフワークとなりました。
 昭和51年には日本芸術院会員、平成5年には文化勲章を受章するなど現代洋画界の頂点を極め、100歳を迎えた今日もなお活躍し続けています。

 本展では、師である熊岡美彦ら先達の作品も併せて展示し、森田芸術誕生から今日に至るその軌跡を紹介します。


 
関連情報: 茨城県近代美術館ホームページ


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