歴史館でテーマ展4「千妙寺」「昭和の暮らし」を開催
テーマ展の様子(お釜、扇風機、蓄音機・・・なつかしい道具が勢揃い)
テーマ展の様子(昔のはかりで計ってみよう!)



 茨城県立歴史館(水戸市)では、8月25日(土曜日)から9月24日(月曜日)まで、テーマ展4「千妙寺−天台の歴史と美術−」「昭和の暮らし−昭和30〜40年代の生活道具を中心に−」を開催しています。

 千妙寺(筑西市黒子)は、皇室や比叡山延暦寺との関係も深く、古河公方なども信仰を寄せた名刹で、今回の展示では伝来する法具・仏画・古文書などを紹介しています。これまで一括して展示されたことはなく、ほとんどの資料が初公開となります。

 また、「昭和の暮らし」では、昭和30年代から40年代の生活の様子を、スバル360などのなつかしい実物資料と写真で紹介しています。昔の道具を使う体験コーナーなどもあり、子どもたちの人気を集めています。




関連情報: 県立歴史館ホームページ


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