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| シンポジウムのようす |
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8月26日(日曜日)、笠間市立笠間公民館で、笠間小学校・友部小学校合同家庭教育学級講座を開催しました。
この事業は「平成19年度学習プログラム開発事業に係る『モデルとなる家庭教育学級講座』」として、茨城県水戸生涯学習センター主催により開催されたものです。
講座開発にあたっては、笠間市教育委員会、笠間市立笠間小学校、友部小学校の協力を得て、両校合わせて13回の講座を計画しています。今回はその5回目として、両校の家庭教育学級役員が合同で企画運営を行う「合同家庭教育学級講座」が実施されました。
「家庭教育学級講座」はこれまで県内の各学校で実施されてきましたが、二校合同で講座を実施するのは今回が初めてになります。
当日は、笠間小学校、友部小学校を中心に市内や県内の家庭教育に関心のある保護者や関係者250名が集まり、充実したシンポジウムが展開されました。
コーディネーターに水戸女子高等学校長の鈴木康之先生を招き、「子どもの成長,その喜びと悩み」をテーマにシンポジウムを行いました。シンポジストには、茨城大学教育学部附属幼稚園副園長の福田洋子先生や、家庭教育に関する相談員2名をお迎えし、活発な意見交換がなされました。
参加者からは「具体的な話でとてもわかりやすかった。」「子どもたちにとって,家庭が一番の支えであることを再確認できた。」「時間が短く感じた。ぜひ、また参加したい。」などの感想が寄せられました。
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