「第1回文部科学省ロボコン」に下妻東部中のロボットが参加!
高校生の模範演技に子どもたちは釘付けです。
ザリガニロボットを作成し、競技しました。

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下妻市立下妻東部中学校ホームページ
文部科学省ホームページ

 東京都千代田区の文部科学省ビルで、8月22日(水曜日)に「第1回文部科学省ロボコン」が開催されました。
 これは、文部科学省が毎年夏に行っている「子ども見学デー(※参照)」の一環として行われたものです。
 会場には、各地からロボットの好きな子どもたちが集まり、その場でザリガニ型ロボットを製作したあと、競技に挑戦しました。

 会場には昨年度の中学生ロボットコンテストの優勝者である、下妻東部中学校チームKANの鈴木 寛さん(現県立海洋高)、森浜 憲志さん(現県立下妻二高)、粟野 誠さん(現県立下館工業高)の3人が訪れ、昨年の全国大会同様のすばらしい技術と操縦を披露し、来場した小中学生から大きな拍手を受けていました。

 また、ロボットの製作が始まると、3人は参加者にアドバイスをしたり、模範演技を見せたりするなど大活躍の一日でした。

 文部科学省ロボコンでは、参加者が自分で作ったザリガニロボットを操縦し、ペットボトルのふたのボールを、ゴールに入れるまでのタイムを競い合いました。結果はお父さんと来場した、筑西市立下館中学校2年の平井悠希さんが29秒のタイムで優勝し、文部科学省の上野調査官から賞品のロボット製作キットを授与されました。


※子ども見学デー
 子どもたちが親の職場を見学することなどを通して、親子のふれあいを深め、広く社会を知る機会とするために、文部科学省を中心に始まった取り組みです。各府省庁等が職場見学や業務説明等を実施する他、夏休みの期間に、全国の約200の機関が、さまざまなプログラムを実施してします。



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