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| 決勝戦の様子 |
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| 左から柳田さん、北嶋さん、悴田(かせだ)さん |
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8月17日〜19日、岩手県盛岡市で「第2回全国高校生短歌大会(短歌甲子園)」が開催され、下館一高文芸部(全日制・定時制合同チーム)が準優勝に耀きました。
この大会には全国から予選を勝ち抜いた30校112名の高校生が集い、熱戦が繰り広げられました。下館一高チームは、定時制2名、全日制1名でチームを結成しました。
大会は3人一組でチームを組み、制限時間内に指定された題の短歌を詠んで、その出来栄えを競うものです。
予選リーグを1位で通過すると、決勝トーナメントにおいても、感性豊かな歌を次々に詠み、決勝戦まで勝ち進みました。
「風」が兼題の決勝戦では、中堅の北嶋さんが「光る風 背中を押して くれるから 一段とばして 君に会いたい」と詠いましたが、昨年準優勝の宮城第一女子高校(宮城県)に1−2の僅差で惜敗し、優勝を逃しました。
「優勝できなくて悔しいのではなく、準優勝できたことがよかったです。」「最後の大会で結果を出せたのは嬉しいです。」「準優勝できるとは思っていませんでした。」とそれぞれ話していました。
下館一高文芸部は、俳句甲子園(会場:愛媛県松山市)にも出場し、個人戦で坂入君が入賞しました。
次はダブルで優勝を目指します。
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