いばらき創造ものづくり教育フェアを開催
「木工の技」部門の競技の様子
「木工の技」部門の競技の様子
ハーフパンツ部門の競技の様子
ハーフパンツ部門の競技の様子
審査を担当する先生たちも作品を隅々までチェックします。

 8月20日(月曜日)、つくば市立竹園東中学校を会場に、第3回「いばらき創造ものづくり教育フェア」の木工と裁縫の2つの部門のコンテストを開催しました。

  「めざせ!!『木工の技』チャンピオン」部門には、県内から6校14名の生徒が参加しました。それぞれ、2枚の板から、オリジナルの作品づくりに挑戦しました。のこぎりびき、かんな削りなどの技能を競い、その完成度を評価しました。
 第1位になったのは、桜川市立大和中学校の豊後綾太君でした。

 「とっておきのアイデアハーフパンツ」部門には、県内から10校20名の生徒が出場しました。用意された10枚の布を使用して、「まつり縫い」などといった6つの課題に挑戦し、技能を競いました。。
 第1位になったのは、北茨城市立中郷中学校の中川路潤子さんでした。

 上位入賞者は、11月25日につくば国際会議場(つくば市)で、作品のプレゼンを行うほか、12月上旬には関東甲信越大会に出場します。関東甲信越大会で上位に選ばれると、1月下旬の全国大会(会場:つくば国際会議場)へも出場する予定です。



関連情報: 茨城県教育研究会家庭,技術・家庭教育研究部ホームページ



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