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| 制限時間は60分。手際の良さも大切です。 |
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| もちろん、男子も挑戦しています。 |
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「わたしたちの愛情たっぷりの料理を召し上がれ」
各部門の最優秀賞の受賞者たち
左:小泉佳菜さん(常陸大宮市立村田小学校5年)
中:鈴木沙也加さん(八千代町立東中学校1年)
右:梶山美穂さん(県立大宮高校3年) |
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県教育委員会では、児童生徒が食生活の在り方について主体的に考え行動できるよう、食の自己管理能力の育成を目指した食育を推進しています。
8月17日(金)、中川学園調理技術専門学校(水戸市)で「つくろう料理コンテスト」の最終審査を行いました。応募総数5,695点の中から一次審査を通った小中高生27名が、「休日の朝に家族と一緒に食べたい献立」を自分で考え、制限時間60分で調理しました。
納豆やれんこん、湯葉など、どの献立にも県内産の食材がふんだんに使われ、アイディアいっぱいで栄養満点の料理が出来上がりました。
審査委員の先生方からは、「どの献立にも茨城県の食材が良く活かされていました」「誰かのために食事を作るのは幸せなことです。さっそく明日から家族のために食事を作ってください」と講評がありました。
中学生の部の最優秀賞を受賞した、八千代町立東中学校1年の鈴木沙也加さんは、「料理が好きで、今日はいつもどおりの力を出せました。最優秀賞にはびっくりしています」と、喜びの声を聞かせてくれました。
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