科学大好き!「ミニ博士コース」を開催しました
博物館の池でプランクトンを採集して…
顕微鏡を見ながら種類を調べます
博物館の周辺でトンボや蝶を採集します
採集した昆虫を展翅板を使って標本にしました
 県では,探究活動を通して科学する喜びや楽しさを味わいながら児童・生徒の科学への興味・関心を高めることを目的に,「科学大好き児童生徒育成事業」を行っています。その一環として,7月31日(火)から8月3日(金)の3泊4日で,小学6年生と中学1・2年生120名を対象に,県自然博物館やつくば市の研究機関など5会場で「ミニ博士コース」を開催しました。

 児童・生徒は、「プランクトンの採集・分類」「野鳥の観察・生態」「地層・化石の観察」など10のテーマの中から自分の希望のテーマを選び、自ら設定した課題を解決するために観察・実験を行いました。

 茨城県自然博物館で「植物の採集・分類」に参加していた,つくば市立手代木小学校6年生の高橋美香さんは「理科は好きです。学校でもこんな授業をやってほしいです」と、採集した植物の標本を作成しながら話してくれました。

 児童・生徒たちは今回の講座で設定した課題についてさらに探究し,12月26日(水)に県自然博物館で発表会を行います。


 先生のカワセミの解剖説明を熱心に聞きました

 植物図鑑を使って採集した植物を調べます


関連情報: ミュージアムパーク自然博物館

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