19年7月の出来事
 「みんなにすすめたい一冊の本」を使って読書活動を行っています
朝の読み聞かせ「たてわりはん読書」。今日は4年生が担当します。
朝の読み聞かせ「たてわりはん読書」。今日は4年生が担当します。
5年2組の授業の様子。発表資料は全て手作りです。
5年2組の授業の様子。発表資料は全て手作りです。
「ここがおもしろいところだよ!」自分で作った紹介文と本を一緒に開いて発表しました。
「ここがおもしろいところだよ!」自分で作った紹介文と本を一緒に開いて発表しました。
 
 茨城県では、国語力の向上や心の教育の充実を図るため、「みんなにすすめたい一冊の本」(図書の紹介本)を作成・配布し、充実した読書活動を推進しています。
 小学校4〜6年生では、年間50冊、3年間で300冊読んだ児童を。中学生では年間30冊、3年間で150冊読んで生徒を表彰しています。

 7月13日(金曜日)、石岡市立柿岡小学校では、始業前に「たてわりはん読書」が行われました。
 同校では、「縦割り班」という1年生〜6年生までの異年齢集団で、朝の読書活動に取り組んでいます。担当になった学年が、他の学年の子どもたちに読み聞かせを行います。
 今月は4年生が担当で読み聞かせのあと、絵やペープサートを使ってクイズを出したりしました。みんなで楽しくクイズに答えたり、感想を言ったり、教室は朝から活気に満ちていました。お話を聞く人も読み聞かせをする人も、とても楽しみにしている時間となっています。

 2時間目には、5年2組で「みんなにすすめたい一冊の本」の中から、「動物と人間」をテーマに、本の紹介文を発表し合いました。
 それぞれ自分の気に入った一冊をとりあげ、登場人物や出来事、心に残った表現などを一枚のポスターにまとめ、みんなの前で発表しました。
 「どうしてその本を選んだのですか?」
 「どういったところが好きですか?」
 などと、発表を聞いた子どもたちからは活発に質問が飛び交いました。
 友達の発表を聞き、その本にどれだけ興味を持ったか「読みたい度」を5段階評価しました。そのあと、紹介された本の中から読みたい本を選び、早速次の本を取っていました。



関連情報: 石岡市立柿岡小学校ホームページ

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