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生徒の前で、オカリナを演奏する宗次郎さん
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| オカリナの音の出し方を熱心に指導する宗次郎さん |
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7月6日(金曜日)、県立小瀬高校の1年生の音楽の授業で、オカリナ奏者の宗次郎さんが、オカリナ演奏を指導しました。これは、宗次郎さんが、地元の緒川地区に長く在住しており、同校が2年後の平成21年に創立110周年を迎え、宗次郎さんを招いたコンサートを行い、その中で、宗次郎さんと生徒が一緒に演奏することが予定されていることから行われたものです。
教壇に立った宗次郎さんは、大小さまざまなオカリナを紹介し、「オカリナの音は人の心を和らげる。」と生徒たちに語りかけ、音の出し方や演奏方法などを約1時間にわたって丁寧に教え、最後に、「無理をしないで、自分なりに楽しく練習してほしい。」と呼び掛けた。
オカリナの演奏に挑戦した生徒は「オカリナの音はとても気持ちがいい。一生懸命練習して2年後に宗次郎さんと一緒に演奏したい。」と抱負を語っていました。
宗次郎さんは、これからも、年3、4回来校し、生徒のオカリナ指導を行う予定です。
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