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| コンテスト(実験問題)に取り組む参加者たち |
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| 茨城県知事賞を受賞した村下湧音君 |
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平成19年7月29日(日曜日)から8月1日(水曜日)の4日間、つくば市(主会場 筑波大学)で、第3回全国物理コンテスト「物理チャレンジ2007」が開催されました。
このコンテストは、物理の楽しさを多くの青少年に知ってもらうことを目的に開催され、全国50ヵ所で開かれた予選を勝ち抜いた、96名の高校生と2名の中学生が参加しました。
参加した生徒は、5時間にわたる理論や実験の難問に挑戦しました。また、コンテスト以外に研究者の方と交流したり、J−PARC等の実験施設を見学したり、夜遅くまで参加者同士で物理の問題について議論したりして、物理の楽しさをたっぷり味わっていました。
最も成績がよかった生徒に贈られる茨城県知事賞を手にしたのは、私立灘高等学校(兵庫県)2年生の村下湧音(ゆうと)君でした。このコンテストで優秀な成績を収めた生徒は、来年ベトナムで行われる国際物理オリンピックに派遣されます。
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