19年7月の出来事
小学1年生に「おてつだいちょう」を配布
先生からおてつだいちょうを受け取る子どもたち
さっそく、今やっているお手伝いを書き込みました
  県では、家庭でのお手伝いを奨励することで、子どもたちに責任感や自立心などの「生きる力」を育成するとともに、しつけや家庭教育の充実を支援することを目的に、県内の小学校1年生全員に「おてつだいちょう」を配布しています。

 7月4日(水曜日)、桜川市立岩瀬小学校でも1年生全員に、この「おてつだいちょう」を配布しました。
 今年度配布された「おてつだいちょう」は保護者の方のコメントが書きやすいように、これまでの倍の大きさのA4判になりました。

 今自分の家でやっているお手伝いを先生に聞かれると、全員が手を上げ「アサガオにお水をあげています」「お皿を洗っています」などと答えました。
 「おてつだいちょう」を配布された子どもたちは、さっそく自分の名前を記入し、6月のページに自分でやったお手伝いを書き込んでいました。
 


関連情報: 岩瀬小学校ホームページ
生涯学習課:お手伝い・ボランティア奨励事業

 

[トップページへ]

[メニューへ戻る]