19年7月の出来事
県社会教育委員会議が「個性豊かで活力のある地域社会の形成とその担い手づくり」を提案
報告書を稲葉教育長(左)に提出する木村議長(中央)と上野副議長(右)


関連情報: 報告書(PDF)報告書概要版(PDF)
 7月24日(火曜日)、社会教育に関し助言を得るため教育委員会が委嘱している社会教育委員の会議(議長:木村競茨城大学教授、副議長:上野尚美茨城キリスト教大学教授)から、報告書「個性豊かで活力のある地域社会形成とその担い手づくり−現代的な課題に対応する社会教育のあり方について−」が稲葉教育長に提出されました。

 同会議は、地域が抱えている「地域社会の活性化」という共通課題に対し、社会教育が重要な役割を果たすという認識に立ち、住民が地域社会の活性化の主役となるための「人づくり」と住民の力をつなぎ合わせ、地域全体の力を高める「地域づくり」について具体的な方策をまとめました。

 報告書では、地域社会活性化につながる社会教育のあり方についての視点を提示し、地域社会活性化への参加プロセスや具体的な試みを紹介しています。

 

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