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| 一本の竹から、自分たちが使うコップと箸を作りました。 |
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| 朝ご飯の準備も自分たちでやります。 |
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| 農業大学校での、搾乳体験。 |
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「地域で育てる元気っ子体験村事業」の一環として、茨城町の小学4年生から6年生までの42人が、7月24日(火曜日)から31日(火曜日)まで7泊8日の日程で共同生活を送る体験活動を実施しました。
これは、子どもたちが異年齢集団による共同生活をしながら、長期自然体験や寄宿舎体験などに取り組むことにより、子どもたちの自主性や協調性などの社会性を養おうという事業です。
茨城町では「フロンティア・アドベンチャー事業」として、地域で活動する、高校生会や、女性会、ボーイスカウト、保護者などの協力を得て、まさに、地域ぐるみで活動に取り組みました。
今回は、涸沼自然公園などを会場として、巣箱づくりや、食器づくり、農作物収穫体験、筑波山登山など、多様な体験活動を行いました。
初日には、竹を使ってコップや箸を作成したり、テントの設営をしたりしました。初めて行う班ごとの共同作業は、なかなかうまく進みませんでしたが、みんな協力して作業をすすめました。
3日目になると、みんなすっかり仲良しです。6年生は下級生の面倒を見たり、また、お互いに苦手なところは協力したりと、助け合って活動に取り組みました。
最終日には閉村式が行われ、子どもたち一人ひとりに修了書が手渡されました。
キャンプに参加した子どもたちは、「家でも自分から進んでお手伝いをしたいと思います。」「協力することの大切さを改めて学ぶことが出来てよかったです。」「友達との団結力が大切だと思いました。」と感想を述べていました。
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