19年6月の出来事
ひたちなか市立佐野小学校で「わくわくスクール」を開催
パソコン教室で、講師の保護者に教えてもらいながら、物語を作る様子
ステンシル教室で、ネームプレートにていねいに絵の具を塗る児童
おもしろ理科教室では、遊びを通して、静電気の不思議な性質を学びました
 ひたちなか市立佐野小学校では、6月9日(土曜日)に、保護者などを講師に、ものづくりやおもしろ理科実験などを児童に体験させる「わくわくスクール」を開催しました。
 この取り組みは、豊かな学習経験の場を児童に提供することで、児童の学習への興味を高めることを目的として、3年前から行っており、今年は、「パソコン教室」「ステンシル教室」「おもしろ理科教室」「読み語り教室」など12の講座を開催し、5、6年生の児童369名が参加しました。

 「パソコン教室」では、物語の創作に挑戦しました。最初は、絵を描くことさえ上手くいかなかった子どもたちも、パソコンの操作に慣れると、人や動物、建物や自動車などを上手に描いて、それらを動画として編集したり、音声を入れたりと、自分の創造した物語作りをパソコンの画面上で楽しんでいました。
 また、「ステンシル教室」では、ネームプレート作りに挑戦しました。星や花など自分の好きな模様に切り抜いた型紙の上からステンシル用の絵の具を絵筆でていねいに塗ったり、ビーズを貼ったりと、子どもたちは皆、真剣な表情で取り組んでいました。参加した児童は「細かい作業が多く難しかったが、とても可愛く出来て嬉しい」などと感想を話していました。




読み語り教室では、保護者をお手本に、読み聞かせに挑戦しました

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