19年6月の出来事
 今年で25年目!旭北小学校の児童が涸沼周辺でクリーン作戦を実施
「涸沼駅」でゴミ拾い
堤防の下にはたくさんのゴミがありました
涸沼の様子を観察しながら、ゴミ拾いは続きます
 6月8日(金曜日)、鉾田市立旭北小学校で涸沼周辺のクリーン作戦を実施しました。旭北小学校では、年間を通して涸沼浄化活動を行っており、クリーン作戦のほか、涸沼浄化ポスター作りや水質調査などを行っています。この活動は今年で25年目となり、親子2代でこの活動を行っている人もいます。

 全校児童145名は、3コースに別れゴールである「いこいの村涸沼」に向けて学校を出発しました。5・6年生は、学校近くを流れる大谷川沿いを北上しながらゴミ拾いをしました。途中、水質調査をしたり、涸沼駅でゴミ拾いを行ったりした後、ゴールに向けて涸沼沿いを進んでいきました。保護者の方々は、児童たちの拾い集めてきたゴミの運搬などのお手伝いをしました。

 全校生徒が「いこいの村涸沼」にゴミ拾いを終えて集まると、環境委員会の児童が事前に作った紙芝居を使って涸沼について説明をしました。その後の涸沼に関するクイズでは、クイズに正解するごとに児童たちは歓声をあげていました。

 児童は「昨年よりもごみが少なくなっています」と話し、児童たちの活動は着実に成果を上げているようです。



環境委員会の児童が涸沼について事前に勉強し、わかりやすく説明しました

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