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6月1日(金曜日)、水戸市の県近代美術館で、企画展「キスリング展」が開幕しました。
キスリングは、20世紀前半に活躍した画家で、「エコール・ド・パリ」の画家たちの象徴的存在として知られています。女性や花をテーマに、華麗で透明感溢れる色彩で描いた作品は,優雅でありながらどこか哀感が漂い、見る人を引きつけます。
国内では15年ぶりの回顧展となる今回は、スイス・ジュネーヴのプティ・パレ美術館のコレクションを中心に、国内外の名品63点により、キスリングの全貌を紹介しています。
会期は7月20日(金曜日)まで。本展開催中の金曜日は、開館時間を午後8時まで延長し、学芸員が展示作品を分かりやすく解説する「夜のギャラリートーク」(午後6時から)等の催しも行なっています。
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