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厳かな雰囲気の中、ナースキャップを戴いた2年生
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| 2年生を代表して「誓いのことば」を述べる大澤さん |
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6月6日(水曜日)、県立岩瀬高等学校衛生看護科で「第37回戴帽式」が行われました。
戴帽式とは、看護の基礎を学んだ者がナースキャップを戴く儀式です。これまで校内での実習に励んできた2年生40名が、臨床実習先の病院関係者や出身中学校の教師、保護者、同校の生徒など多数の参列者に見守られながら、一人ひとりナースキャップを受け取りました。キャンドルだけが灯る厳粛な雰囲気の中で、ナースキャップを戴いた生徒たちは、「ナイチンゲール誓詞」を唱えました。
「看護のあり方が多様化・高度化していることを、実習で身をもって体験してきてほしい」との校長先生の激励に、2年生の生徒代表の大澤優子さんが「確かな技術と温かな心をもった看護師を目指すことを誓います」と述べました。
生徒たちは、新たな気持ちで8月からの病院実習に臨みます。
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