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| 児童たちが見守る中、書道を体験するポルスキ大使(右) |
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| アルゼンチン国旗の成り立ちを発表する児童たち |
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| 大使館側も民族楽器「チャランゴ」による演奏を披露 |
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6月1日(金曜日)、境町立長田小学校で、アルゼンチン共和国大使館からダニエル・ポルスキ大使ら8人を迎えて「アルゼンチンの日のつどい」が開かれました。
アルゼンチンと長田小の交流は、当時のアルゼンチン臨時代理公使が同小を訪れた昭和10年にさかのぼります。平成元年に「アルゼンチンの日のつどい」を行うようになり、今年で19回目の開催となりました。
午前中、国語や生活科などの授業を見学した大使らは、四年生の児童と給食を一緒に食べました。児童の「アルゼンチンと日本の学校では何が違いますか?」との質問に、大使は「学校には大きな違いはありませんが、日本の男の子は礼儀正しくていいですね」と答えていました。
午後には、全校児童や保護者などが参加して、体育館で集会行事を行いました。児童たちは、アルゼンチンの言葉や社会など学習したことを発表したり、大使の似顔絵をプレゼントしたりして、心をこめて歓迎しました。集会の最後には、全児童でアルゼンチン民謡「サンバ・デ・ミ・エスペランサ」を合唱し、大使らを感激させました。
大使は「両国は地理的な距離は離れていますが、家族や子どもを大事にしたり、教育に力を入れたりするなど、心は似ているところがあります。これからも交流を深めていきたいと思います」と話しました。
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