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| 6年生の全児童19名が、1人ひとり「わたしたちのみち」を発表しました。 |
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| ゲストティーチャーとして、環境カウンセラーがイラストを使って景観の説明をしました。 |
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| 児童の思い出がつまった「わたしたちのみち」の数々 |
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6月27日(水曜日)、行方市立羽生小学校で、6年生の総合的な学習の時間に「景観まちづくり学習」を行いました。
これは、国土交通省が推進している「景観まちづくり学習」のモデル事業として行っているもので、児童たちが地域の景観に関心を持ち、良好な景観づくりへの意識を高めてもらうことをねらいとするものです。
児童たち一人ひとりが通学路などで思い出に残る風景を写真に撮り、エピソードを書き添えたものを、「わたしたちのみち」としてまとめたものを発表しました。
児童たちは、「これは、いろいろな人と遊んだ思い出の道です」「ここは夕方になると霞ヶ浦に沈む夕日がきれいです」「ここは、みんなの集合場所だった鹿島鉄道の駅です」「卒業したら、もうこの道を通って羽生小に行けなくなってしまいます」と、それぞれの思い出がつまった「わたしたちのみち」を、次々に紹介していました。
この「わたしたちのみち」は、今後さらに完成度を高めていき、思い出の風景アルバムとして卒業アルバムにも入れる予定です。
 
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