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| 雪崩の仕組みについて模型を使って目の前で実験しました。 |
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| 「エッキー」の不思議な現象に子どもたちは釘付けです。 |
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| 今度は自分たちで「エッキー」を作ります。保護者や地域の方も一緒に参加しました。 |
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6月29日(金曜日)、常陸大宮市立塩田小学校で、「ドクターナダレンジャーの自然災害科学実験教室」を開催しました。これは、県で行っている「おもしろ理科先生派遣事業」として実施したもので、人気講師「ドクターナダレンジャー」を同校に派遣しました。
この日は近隣の同市立玉川小学校と同市立大賀小学校の子どもたち、さらに地域住民の方々も参加しました。三校合同でこの事業を行うのは、県内でも初めての試みです。
雪崩の仕組みを模型や身近なものを使って実験したり、液状化現象の簡易実験装置「エッキー」を作ったりして、災害のメカニズムについて楽しく学びました。
ナダレンジャーのおもしろくて楽しい実験の数々に、三校の子どもたちからは、元気な笑い声が絶えませんでした。
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| 建物と揺れの関係を模型を使って大実験! |
※ドクターナダレンジャー
納口 恭明 氏
(独)防災科学技術研究所の研究員として雪氷防災と科学教育素材の開発を担当。ドクターナダレンジャーとして学校や公民館などでの科学教室などで活躍中。
2006年度に小柴昌俊科学教育賞奨励賞を受賞。
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